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近視治療・コンタクトレンズ

近視治療・コンタクトレンズ

矯正だけでなく
近視を抑制する自由診療もしています

パソコンやスマートフォンを使用する時間が長くなり、近視の方が増えていますが、近年は病的近視が問題になっています。病的近視になると、眼底の一部が病的に変化して、矯正しても十分な視力が得られません。当院では、矯正だけでなく、近視抑制に効果がある点眼薬やナイトレンズを使用した自由診療も行っています。

近視治療の種類

コンタクトレンズ・眼鏡(保険診療)

  • 眼鏡
    眼鏡
  • コンタクトレンズ
    コンタクトレンズ

コンタクトレンズや眼鏡で矯正し
必要な視力を確保します

通常の近視は、メガネやコンタクトレンズなどで矯正が可能です。当院では、各種コンタクトレンズを取り扱っています。(中越コンタクトレンズセンター併設)乱視用、遠近両用のコンタクトレンズも数多く取り揃えています。メニコン・メルスプランの取扱店。

※コンタクトレンズによる矯正は原則的に中学生以上からです。スポーツ目的などの例外はあります。

メニコン・メルスプランについてはこちら

メニコン

※メニコンのWEBサイトにリンクします


自由診療

点眼薬のマイオピン

  • マイオピン
    マイオピン

毎日、寝る前に点眼して
近視の進行を抑制

コンタクトレンズとメガネは矯正が目的なので、近視を抑制するためには別な治療(自由診療)が必要です。点眼薬のマイオピン(アトロピンを0,01%に希釈)は、近視抑制に効果があります。毎日、寝る前に点眼すると、近視の進行を平均60%軽減します。(特に6歳~12歳のお子さんに有効です)

費用の目安と特徴

検査料

1500円

マイオピン1本(5ml、1か月分)

2500円

※費用は全て税別です。

メリット:

  • 寝る前に点眼するだけだから簡単
  • 全身的な副作用がなく、安全性に優れている

デメリット:

  • 2年以上の継続使用がおすすめ
  • 1~3か月ごとの受診が必要
Check

近視の進行をどうやって抑制するの?

子どもの近視は、主に眼球が楕円形に伸びてしまい(眼軸長が伸びる)、ピント位置がずれることにより生じるケースが多くあります。(図参照)そこで、眼軸長の伸びを抑えることが近視の抑制のために重要です。マイオピン(低濃度アトロピン)には眼軸長を伸展させる働きに関するムスカリン受容体をブロックする効能があると言われています。マイオピンを一日に1回点眼することで、眼軸長の伸びを抑えて、近視の進行を抑制します。

点眼薬のマイオピンについてはこちら

Eye-Lens

※Eye-LensのWEBサイトにリンクします


自由診療

ナイトレンズのオルソケラトロジー

  • オルソケラトロジー
    オルソケラトロジー

手術のいらない視力矯正用のコンタクトレンズ

コンタクトレンズとメガネは矯正が目的なので、近眼を抑制するためには別な治療(自由診療)が必要です。手術不要の近視矯正法として注目されるオルソケラトロジーは、専用のコンタクトレンズを就寝時に装用して、角膜の形状を矯正するので、日中は裸眼で生活ができます。

費用の目安と特徴

初回適応検査(要予約)

5,000円 (※1)

レンズ(両眼)

130,000円

レンズ(片眼)

70,000円

定期検査代1年間フリーパス

15,000円 (※2)

レンズ更新費用(片眼)

40,000円

※1 レンズを購入された場合、検査費用はレンズ料金に含まれます
※2 定期検査代年間フリーパス2年目よりご利用いただけます
※ 費用は全て税別です。

メリット:

  • 手術をしなくてもいい
  • 世界各国で治療が行われている
  • 手術と違って、使用を中止すれば元の状態に戻る

デメリット:

  • 定期検査が必要
  • コンタクトレンズの更新が必要
  • 通常のコンタクトレンズと同様に角膜潰瘍や 角膜炎などの合併症の危険性がある

ナイトレンズのオルソケラトロジーについてはこちら

Universal View

※Universal ViewのWEBサイトにリンクします


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